2010年03月31日

両陛下が「国際内分泌学会議」ご出席(産経新聞)

 京都府を訪問中の天皇、皇后両陛下は26日、京都市の国立京都国際会館で行われた「第14回国際内分泌学会議」のオープニングセレモニーに出席された。30日までの期間中、世界中の研究者ら約4千人が参加する予定になっている。

 内分泌学は体内の働きを調整するホルモンの作用などを研究する学問で、国内での学会開催は昭和63年に京都で行われた第8回大会以来。同大会には皇太子時代の陛下と皇后さまが出席された。

 これに先立つ26日午前、両陛下は京都市で国指定重要文化財の日本庭園「野村別邸碧雲(へきうん)荘」をご視察。東山連峰を背景に広がる池沿いをゆっくりと歩きながら、園内のシダレザクラや滝をご覧になった。

 碧雲荘は野村グループ創業者の故野村徳七氏により、南禅寺境内に11年かけて作られ、昭和3年に完成した。

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2010年03月29日

千葉県警元警部補に有罪=覚せい剤使用「信頼損なう」−東京地裁(時事通信)

 交際相手と一緒に覚せい剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた元千葉県警警部補佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=の判決が23日、東京地裁であり、吉村典晃裁判官は「警察への国民の信頼を損なった」として、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。
 吉村裁判官は「覚せい剤を取り締まるべき立場にありながら、取り調べを担当した女との不倫関係を維持するため犯行に及んでおり、強い非難に値する」と述べた。一方で深く反省し、懲戒免職になった点などを酌量理由に挙げた。 

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